ヘクサ事業部
お問い合わせへの対応
オリエンテーション
■ダイカストの粗材仕上げ
従来の既製概念や固定観念を捨て、ダイカストの素材仕上げセルがいかにあるべきかのアプローチから、お客様の利便性を第一に考えて方法を検討しました。
図

保全性の確保
●標準ユニットで構成
●安全作業アシスト設定
●保全スペースの確保

最小化の達成
●構成ユニット数最小
●持ち替え回数最小
●姿勢変え工程なし

量産品質の守れる機構
●型の特徴に合わせた造り方
●がっちりした加工機造り

プレゼンテーション
■生産維持の楽なシンプルセル  ■提案
経済性に優れています
●初期提案のシステムに対して、
 20%Cost Downできます。
提案図

信頼性の高い設備です
●総ての加工ユニットを実績のある
 物で構成し信頼性を高めました。
 同時に緊急時にも即応します。

離材回収性に優れています
●オーバーフロー・湯口・ランナーは
 全部1stで分離します。

中間選考
■平行検討した副案
案の要約
懸案事項
1
NC主体の従来型セル
(見積り仕様書)
従来型NCが加工の主体でその動きにつれRobが粗材を乗せ替えする。
●Robのメンテナンス時に上向き作業 が発生する。
●姿勢変えの仮置きが必要
2
NCと作業Robの組合わせ(1案の問題点対応型)
天吊り型Robを改めNCの作業を一部Rob に代行させ
治具と持替えを減らした。
●可搬重量の十分な強力Robがスペー スが狭く使えない
●切断のサイクルタイムが延びる
●保全スペースが狭く設備の後ろ側が メンテ困難。
●姿勢変えの仮置きが必要

最終選考

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